格安SIM、225人が選んだ「 最も効果的な節約 」で1位

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  • 225人にアンケートを行った結果、格安SIMへの切り替えが最も効果的な節約と答える人が1番多かった
  • 調査対象は格安SIMの利用者
  • 食費を抑えたり、買い物を我慢するより簡単で効果的だという

格安SIM、225人が選んだ「 最も効果的な節約 」で1位に!簡単にできるおすすめ節約術として大注目!

格安SIM、225人が選んだ 「 最も効果的な節約 」で1位


みなさん普段はどんな節約を心がけていますか?電気ガス水道といった光熱費や、食費や買い物など、人それぞれ何か我慢する時ってありますよね。今回、全国の格安SIM利用者のみなさんにアンケートを実施しました。その結果、格安SIMへの切り替えが「簡単」「効果的」「おすすめ」の節約として見事3冠を達成したので、その詳細を発表したいと思います

 

 

アンケート実施内容

アンケートはランサーズというクラウドソーシングサービスを利用しました

< アンケート実施期間 2017年8月27日~9月1日 有効回答数 225 >

※ 不正防止のため格安SIMの契約書(もしくはそれに該当するもの)の提出を行っております

今回のアンケートは格安SIM利用者に限定して行いました。節約に関する以下4つの質問に答えてもらっています。

  1. 効果的な節約
  2. 簡単な節約
  3. 大変な節約
  4. おすすめする節約

それに対する回答は以下の7つからの選択式としました。

  1. 格安SIMへの切り替え
  2. 車を買わない(買い換えない)
  3. 食費を抑える(我慢する)
  4. 電気ガス水道などの光熱費
  5. 服を買わない
  6. 遊びに行かない
  7. 旅行に行かない

なるべく日常的なものから選べるようにしました。

年齢と毎月の格安SIM利用額も回答頂いておりますので、年代別の統計も合わせて発表したいと思います。

 

最も効果的な節約

まず、最も効果的な節約のアンケート結果はこのようになりました。

 

最も効果的な節約の結果

1位は「格安SIMへの切り替え」で82人。全体の36%の人が最も効果的と答えています。やはり自分が格安SIMに切り替えてるだけあって、その効果を体感しているってことですね。

2位が「遊びに行かない」。1回遊びに行くと大きな出費になることが多いので、ここを我慢するのが効果的なんでしょう。「旅行に行かない」の倍以上の回答があったのが少しおもしろいですね。遊びには行かないけど旅行は行く、と。コツコツ我慢してドカンと遊ぶといったところでしょうか。なんだかわかる気がします。僕もそのタイプです。

 

最も簡単な節約

続いて最も簡単な節約の結果です。

 

最も簡単な節約の結果

最も簡単な節約も「格安SIMへの切り替え」が1位でした。効果的と答えた人数よりも多く、実に約半数の人が簡単だと回答。でもこれは実際にその通りで、光熱費だって遊びだって食費だって、その都度その都度頑張らないといけないのに対して、格安SIMへの切り替えは1回手続きしてしまえば後はやることないですからね。

それだけで毎月5,000円位が自動的に節約になるわけですから。こんな簡単な節約手段は他にないと思います。

毎月必ずかかる費用での節約は大きいです。

2位も同じく「遊びに行かない」でした。食べることよりおしゃれすることより、遊びに行くことの方が我慢しやすいんですね。これはちょっと意外でした。

僕なんかは全くおしゃれに鈍感なので、服を買わない方が簡単です(「服を買わない」は3位)。

 

最も大変な節約

続いては最も大変な節約。「節約しずらい!」というものを選んでもらいました。

 

最も大変な節約の結果

 

大変な節約の1位は「食費を抑える」でした。その数111人とダントツです!笑

みなさん食べることには貪欲なんですね…。そらまぁ食べなきゃ死んじゃうわけで、当たり前といえば当たり前なのですが、僕なんかだと食費を抑えるのはそんなに苦にならないほうだと思います。食べなくても大丈夫だったりするし。

どうもこの辺りの感覚が一般とはずれてる模様。

2位は「電気ガス水道などの光熱費」でした。これはおそらく普段から割りと節約を心がけているからではないかと予想。これ以上節約するところないっていう意味での2位だったのではないでしょうか。

 

最もおすすめる節約 1位「格安SIMへの切り替え」

最後のアンケートは最もおすすめする節約です。

 

最もおすすめする節約の結果

ということで、最もおすすめする節約の第1位はもちろん「格安SIMへの切り替え」でした。半数以上の獲得、圧勝ですね。

効果的で簡単とくれば、そりゃおすすめできるに決まってます。まるで出来レースのような結果になってしまい少々やりすぎた感がありますが、これ本当に匿名のアンケートなので信用してください……。

ちなみに2位もやっぱり「遊びに行かない」でした。格安SIMに切り替えて浮いたお金は何に使ってるんでしょうかね。食費ですかね(笑)

 

総評

格安SIM利用者だけあって、その節約効果の程を身にしみて実感しているのでしょう。圧倒的に格安SIMへの切り替えが強かったです。

それもそのはず。大手キャリアから格安SIMに切り替えるだけで、毎月5,000円前後は安くなっているはずです。年間で考えたら5,6万円ですからね。

しかも1度変更すれば、翌月からは何もすることなく自動的に節約になるわけだから、毎度毎度節約しなくてはいけない他の物とは比較にならないのかもしれません。

格安SIMの節約効果、恐るべし。

 

 

年齢別のアンケート結果

続いて年齢別でのアンケート結果もまとめておきます。立て続けにテンポよくどうぞ。

※10代と60代以上は回答数が共に4人ずつと少なかったため省きます。

 

20代(回答数57人)

20代の節約に関するアンケート結果
最も効果的 最も簡単 最も大変 最もおすすめ
1位 格安SIM(23人) 格安SIM(20人) 食費(27人) 格安SIM(25人)
2位 遊び(16人) 服(12人) 遊び(13人) 遊び(10人)
3位 服(9人) 遊び(11人) 光熱費(11人) 服(8人)
4位 食費(6人) 食費(5人) 格安SIM(3人) 食費(7人)
5位 車(2人) 車(4人) 車(1人) ※同数 旅行(3人)
6位 旅行(1人) 旅行(3人) 旅行(1人) ※同数 車(2人) ※同数
7位 光熱費(0人) 光熱費(2人) 服(1人) ※同数 光熱費(2人) ※同数

 

20代も格安SIMへの切り替えが、効果的、簡単、おすすめの3冠を達成。

やっぱり食費が1番大変なんですね。

 

ちなみに利用してる格安SIM会社はこんな感じでした。

20代が利用している格安SIM

1位は楽天モバイル、2位はUQモバイル、3位はIIJmio

1位と2位はTVCMもやるような有名な格安SIMですが、3位がIIJmioというのが面白いですね。絶対数から見ればIIJmioやOCNが上位にきてもいいところなのですが、そこはやはりネームバリューに弱い20代といったところでしょうか。

 

月々のスマホ代はこんな感じです。

20代のスマホ代分布図

1,000円台と2,000円台が最も多かったです。大手キャリアの場合、最低プランでも6,000円位するので、多くの人が半額以下で使ってるんですね。なんだか賢いなぁ20代。

 

 

 

30代(回答数92人)

30代の節約に関するアンケート結果
最も効果的 最も簡単 最も大変 最もおすすめ
1位 格安SIM(36人) 格安SIM(46人) 食費(47人) 格安SIM(53人)
2位 遊び(17人) 遊び(19人) 光熱費(20人) 遊び(10人)
3位 服(13人) 服(13人) 遊び(14人) 服(8人)
4位 旅行(10人) 食費(6人) 旅行(5人) 食費(7人) ※同数
5位 車(9人) 旅行(5人) 車(2人) ※同数 旅行(7人) ※同数
6位 食費(6人) 光熱費(2人) 格安SIM(2人) ※同数 車(5人)
7位 光熱費(1人) 車(1人) 服(2人) ※同数 光熱費(2人)

30代も格安SIMへの切り替えが、効果的、簡単、おすすめの3冠を達成。

20代と同じく30代も食費が1番節約するの大変らしい。やっぱり光熱費は「これ以上節約できません!」って感じなのかな。

 

利用してる格安SIM会社はこんな感じでした。

30代が利用している格安SIM楽天モバイルUQモバイル人気は変わらずですが、OCNmineoが一気に増えましたね。

 

スマホ代はこんな感じになっています。

30代のスマホ代分布図30代の方がスマホ代が安い人が多いです。おそらく20代のように「たくさん使う」人が少ないからではないかな、と思います。動画やゲームはせずに、ネット検索や地図など簡易アプリしか使わないとかでしょうかね。

こうなってくると40代以降が少し楽しみなところです。

 

40代(回答数53人)

40代の節約に関するアンケート結果
最も効果的 最も簡単 最も大変 最もおすすめ
1位 格安SIM(17人) 格安SIM(23人) 食費(27人) 格安SIM(35人)
2位 遊び(9人) 旅行(9人) 光熱費(18人) 遊び(5人)
3位 旅行(8人) 遊び(7人) 遊び(4人) 服(3人) ※同数1
4位 食費(6人) 服(6人) 格安SIM(2人) ※同数1 車(3人) ※同数1
5位 車(6人) 車(5人) 服(2人)  ※同数1 旅行(3人) ※同数1
6位 服(4人) 食費(3人) 旅行(0人) ※同数2 食費(2人) ※同数2
7位 光熱費(3人) 光熱費(2人) 車(0人) ※同数2 光熱費(2人) ※同数2

40代も格安SIMへの切り替えが、効果的、簡単、おすすめの3冠を達成。

40代も食費の節約が1番大変とのことなのですが、注目すべきは「おすすめする節約」。もはや「格安SIMへの切り替え」が圧倒的多数なのです。

40代ともなると、スマホなんかほとんど使わないから安いに越したことはない。そんなことより(自分や家族が)美味しいご飯食べたい、と強く思う傾向があるのかもしれませんね。

でも「最も簡単な節約」で、年齢別で初めて2位に「旅行」が入りました。それこそ「旅行」を「大変な節約」と答えた人は0人。子供を養わなきゃいけないのに自分は贅沢言ってられないということなのかもしれません。

 

続いて40代が利用している格安SIM会社の結果です。

40代が利用している格安SIM40代も楽天モバイルが1位でした。2位にmineo、3位にFREETELと20代や30代と上位の顔ぶれが変わってきています。OCNは一気に順位を下げちゃいました。

 

スマホ代はどうでしょうか。

40代のスマホ代分布図

20代よりも30代よりもさらに安い人が多くなりました。ついに5,000円以上が0人に。4,000円以上もわずか3人。2,000円までで半数以上を占める形になっています。

やはりただでさえ格安SIMにしてるんだから、どうせなら安くしようという気になるのかもしれません。また、40代ともなれば、元々そんなにデータ量を消費していなかったとも考えられます。年齢とともに安くなっていくのはなんだか不思議な気分になります。

 

50代(回答数15人)

20代の節約に関するアンケート結果
最も効果的 最も簡単 最も大変 最もおすすめ
1位 格安SIM(5人) 格安SIM(6人) 食費(7人) 格安SIM(9人)
2位 遊び(3人) 服(3人) 光熱費(5人) 遊び(3人)
3位 車(2人) ※同数1 遊び(3人) 車(1人) ※同数1 服(1人) ※同数1
4位 食費(2人) ※同数1 食費(1人) ※同数 遊び(1人) ※同数1 食費(1人) ※同数1
5位 服(1人) ※同数2 車(1人) ※同数 格安SIM(1人) ※同数1 車(1人) ※同数1
6位 旅行(1人) ※同数2 光熱費(1人) ※同数 服(0人) ※同数2 旅行(0人) ※同数2
7位 光熱費(1人) ※同数2 旅行(0人) 旅行(0人) ※同数2 光熱費(0人) ※同数2

50代も効果的、簡単、おすすめの3冠を見事達成しました。完全制覇です(笑)。

50代はアンケート数が15人分しかなかったので、あまり参考にならないかもしれません。そんな中でも「格安SIMへの切り替え」が1位を取ったのは凄いなぁと思いました。

 

利用している格安SIMはこうなりました。

50代が利用している格安SIM

なんだかんだで楽天モバイルが1位なのが凄い。2位がOCNモバイルONEで3位がUQモバイル、この辺りも順当かと。mineoが健闘しているあたり、しっかり認知度が上がってるんだろうなぁと思います。

 

最後に料金(スマホ代)についても見ておきましょう。

50代のスマホ代分布図

ついに4,000円以上が0人になりました。分布割合でいくと3,000円寄りではありますが、1,000~3,000円で8割を占めています。ほとんどの人がこれくらいになるってことですので、50代以上の方は参考になると思います。

 

 

【最後に】簡単に効果的な節約がしたいなら格安SIMへの切り替えがおすすめです!

  1. 「簡単」「効果的」「おすすめ」の節約は格安SIMへの切り替えで決まり!
  2. 年齢とともにスマホ代が安くなっていく
  3. どの年代でも楽天モバイルが1番選ばれていた


「節約するなら格安SIM」これはもう現代の常識なのかもしれないですね。最後になりましたが、全225人の利用している格安SIMと、スマホ代の比較グラフを載せて終わりにしたいと思います。格安SIM選びの参考にしてくださいね!

利用している格安SIM

上位4社のキャンペーン情報を載せておきます。

楽天モバイル



UQモバイル



mineo



OCNモバイルONE


 

スマホ代分布図

 

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